加美電子工業株式会社は、平成24年2月3日付けで(財)新技術開発財団の第88回(平成23年度第3次)新技術開発助成先として認定されました。
今回の助成は、97社の申請の中から13社が認定を受けたもので東北では1社のみで、宮城県では2社目となります。
財団では、「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的とした開発試作を対象に年2回助成しています。
| 【技術開発内容】 |
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塗装業界では様々な形状のスプレー用ノズルが開発されているが、塗膜表面仕上がりに対する要求は厳しさを増し微細な噴霧ができる耐久性ノズル(特に超硬材)の開発が求められている。しかし、現状では微細孔を持つノズルの加工(図1)は、両側微細孔の中心位置合せが難しくスプレーの霧化状態にばらつきが発生するなど、加工歩留まりが悪い。また超臨界CO2塗装用耐磨耗性のスプレーノズルは高圧条件下での使用が必須で、そのためにはユーザ自身がより簡易にノズル設計・加工できる加工機の提供が必要となる。 |
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