宮城仮想工業団地に有限会社ふるさと地鶏の会が加入しました。
自社農場の放し飼い有精卵は、鶏の健康を第一に栄養のバランスを考え、素材や配合の研究に3年を費やしました。
一番の特徴は発酵飼料で、米ぬか・もみ殻等を4日間かけて丁寧に発酵させ、さらに20種類の自然素材を加え手間ひまをかけてじっくりとエサ作りします。また、成長段階や季節によって少しずつ配合を変えるなど、常に鶏の体調に配慮し、エサの配合を工夫しています。そうすることで、鶏が本来持っている潜在能力を最大限に引き出し、安全で美味しいたまごが出来上がります。
もちろん抗生物質や薬品等は一切不使用です。自然養鶏をモットーに、放し飼いでたっぷり運動してい元気な鶏から産まれた有精卵は白身も黄身も"こんもりプリプリ""ねっとり濃厚な味"あったかいご飯にかければ、"ホッペタが落ちること間違いなし"のたまごです。


